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「衛星」計画、昨年米に通知

【ワシントン聯合ニュース】北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去数日前に、人工衛星「光明星3号」打ち上げと主張する長距離弾道ミサイル発射の計画を米国に通知していたことが20日、ワシントンの消息筋の話で分かった。
 この消息筋によると、金総書記死去前の昨年12月15日、北朝鮮当局者が衛星打ち上げ計画を米国に通知した。この時、米国側の関係者が北朝鮮との協議に乗り出し、「オバマ政権は衛星打ち上げを国連決議に直接違反すると見なすだろう」と警告した。また、こうした内容は米政府の当局者にも伝えられたもようだ。
 こうした米国の警告と、2月29日の米朝合意にもかかわらず、北朝鮮は衛星打ち上げ計画を発表した。これは、金総書記が米国の意志を試すために衛星打ち上げ計画を決定し、金正恩(キム・ジョンウン)氏ら後継勢力が金総書記の政策に徹底して従うと決めたことを意味するものだという。
 この消息筋は米政府関係者の話として、2月に北京で行われた米朝高官協議で米国務省のデービース北朝鮮担当特別代表が北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)第1外務次官に対し、北朝鮮がどう説明しようとミサイル実験は交渉中の合意内容に違反し、米国は交渉決裂と見なすという点を明確に示したと伝えた。金次官も、衛星打ち上げの場合は交渉全体が破局することを認識したという。
 同消息筋は「北朝鮮はひとまず米国と合意した後、米国が衛星打ち上げを理由に合意を破れば、全ての責任を米国に転嫁することにしたようだ」と分析する。

お別れ

犬と最後までいっしょに暮らし、その最後を看取った後。
その喪失感は他人には計り知れません。
どうしても犬の方が人間より寿命は短いものです。
ゆえに私たちが動物を見送ることの方が圧倒的に多いはずです。
簡単に気持ちを切り替えたり、ましてや忘れることなどできるはずもありませんが、自分なりの「お別れの儀式」をすることで、気持ちに区切りをつけることはできます。

亡くなった直後

お別れしながら、清拭をしてあげてください。夏場でしたらドライアイスを発泡スチロールに入れ、遺体の下に敷きます。お通夜(お別れ)を家族で行います。

お見送り

基本的に、3つの方法があります。
1.庭に埋める
法的にも問題なく、実際、多くの人がそうしていると思われます。しかし、マンションで暮らしている場合など、すべての人に可能ではありません。
ちなみに、公園には埋葬できません。
穴は深めに掘り、遺体はビニールなどには包まないようにしましょう。きれいな紙を敷き花などで囲んであげて、上には大きめの石を置いて他の動物に荒らされないようにしましょう。
2.公営の斎場を利用する
火葬のみであれば公営の斎場が利用できます。
3.民間業者、寺院を利用する
いわゆる「ペット霊園」が含まれます。予算に応じて様々なサービスを受けることができます。拾骨の他、葬儀等の供養もしてもらえます。
多くのところが、「供養、お葬式」→「火葬」→「納骨」という流れとなります。自宅への引取、送迎もあるところが多いようです。
以下の例のような、様々なオプションが用意されています。
・合同葬…僧侶が読経しお葬式終了後、お別れ。後で、他のペットと一緒に火葬。その後、寺院で納骨しお墓に入れ供養する。お骨を拾うことや火葬に立会うことはできません。
・個別葬……僧侶が読経しお葬式終了後、火葬場に一時遺体を預け立会葬のない時間に寺が単独火葬。その後、寺院で納骨しお墓に入れ供養する。この場合は収骨することができますので、自宅に持ち帰ったり、その場で納骨することもできます。
・立会葬……僧侶が読経しお葬式終了後、火葬場にてすぐに単独火葬。待合室にて待機後、希望者はご自身で拾骨。もちろん、骨壷等に入れて持ち帰ることができます。

お見送りが終わったら

お墓か納骨堂、動物供養塔などの供養施設を利用したり自宅へお骨を持ち帰り、自分で供養してあげるなどしてください。 いずれの方法でも主眼は「セレモニー」「儀式」を行うことです。
この「セレモニー」は「犬のため」であると同時に「飼い主が気持ちの整理をするため」に非常に有効です。ですから、庭に埋めてあげた場合や、公営の斎場などを利用した場合も必ず「セレモニー」をしてあげましょう。きちんとしたお別れをすることによって、ペットロスなどを防ぐことができます。

ペットロス

愛犬が亡くなれば悲しくて当然です。なのに何故か、特に日本では「犬が死んだくらいで泣くなんて」と、軽く見るひとがいるものです。
そういった風潮のせいで、いわゆる「悲嘆のプロセス(悲しいことを存分に悲しんで、やがて穏やかな想い出に変化させること)」をうまく経ることができず、挫折したまま立ち直れなくなってしまう場合があります。それをペットロスと呼んでいます。 「新しい子を迎える」「その子の思い出のアイテムを片付ける」など、対処方法は色々ありますが、まずは思う存分悲しむことだと思います。
好きなだけ、どんなに可愛かったか、いい子だったかとその子との想い出に浸ったり、その子のことを共通の知人と語り合ったり、こんなに大好きだったよと、たっぷりと実感するのがいいと思います。
そうしたら、きっと心に区切りがつけられて、幸せな想い出に癒されることと思います。
どうか、別れ(死)を恐れて、新しい出会いを拒むようにならないでください。そして、新しい子もまた幸せにしてあげてください。

松潤主演の月9 最終回16.9%

人気グループ「嵐」の松本潤さんが主演し、脱・恋愛路線で注目された“月9”ドラマ「ラッキーセブン」(フジテレビ系)の最終回が19日、20分拡大版で放送され、平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

【写真特集】松本さんら出演者が登場した制作会見の様子

 ドラマは、ラブストーリーを中心に放送してきた同枠の路線を一新し、本格的なアクションシーンを取り入れるなどエンターテインメント色を強めた作品。小さな探偵事務所「北品川ラッキー探偵社」を舞台に、探偵社に勤める7人のメンバーが時に衝突し、葛藤(かっとう)しながらも、チームワークで難事件を解決してきた。探偵社のメンバーは松本さんのほか、瑛太さん、仲里依紗さん、大泉洋さん、角野卓造さん、入来茉里さん、松嶋菜々子さんが演じ、吹石一恵さん、アイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎さん、岡江久美子さんも出演した。

 最終回は、瞳子(松嶋さん)が何者かに連れ去られ、駿太郎(松本さん)ら探偵社のメンバーは筑紫(角野さん)から、弁護士だった瞳子の父が16年前、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史さん)の土地買収にまつわる不正の証拠をつかんだ直後に、不審な死を遂げたと明かされる。そんなとき、駿太郎、筑紫、飛鳥(仲さん)、メイ(入来さん)に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに瞳子の父の手帳を要求しており、駿太郎らは手帳の万年筆にGPSを仕掛けて取引に臨んだ。取引後、GPSで行方を追うと、そこは海上の客船。駿太郎は飛鳥と船内に潜入するが、駿太郎を取り囲んだ男たちの中に新田(瑛太)がいた……という物語が展開。松嶋さんもアクションシーンに挑戦した。(毎日新聞デジタル)







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